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2020.09.03
部活

【公共交通をかえる】公共バスの利活用を考える

3日間で地域の公共交通の利活用について考えるプログラム。
題材は富士吉田市と富士急バス株式会社が運行している富士吉田市内循環バス「タウンスニーカー」。
タウンスニーカーを利用するのは主に地元の交通弱者の方々。
100円で病院やスーパーなど暮らしに必要なところへ行くことができます。
「タウンスニーカーをより多くの方に利用してもらうにはどうしたら良いか」というテーマのもと、体験乗車、各所へのヒアリング、企画、提案と活動を行いました。
公共交通を通して、新たな地域の良さや、地域のために働いている方々の思いに気づいたのではないでしょうか。

(文責)梶原徳香 / 諏訪田夏梨 / 濱野美羽 / 武藤叶姫

DAY1

はじめての顔合わせ!からの体験乗車!

1日目は、はじめての顔合わせと体験乗車の日でした!
ドキドキしながらメンバーが揃うのを待ちました…。開始早々とっても和やかな雰囲気で始まり、みんなの緊張も少し和らぎ自己紹介から始まりました。学校や学年が違う4人が集まり、企画に取り組んでいきました。
初日の今日は、タウンスニーカーについてひたすら知る日でした。市役所のタウンスニーカー の担当者から話を伺い、実際にタウンスニーカーに乗ってみて気づいたことや感想をみんなで交換しました。そこから浮かんだ疑問を沢山メモしてみんなで共有し1日目を終えました。

(濱野美羽)

DAY2

自分達の中で色々な考えや意見がではじめてきた!

2日目は、バス会社の方々へのヒアリングと企画会議です!

午前は、各自で全国のバス事情を調べました。バスについて深く考えたり調べたりする事が無かったから全国に沢山の種類のバスがあって時間があっという間に過ぎました!
午後は、実際にバスを運行してい富士急バスの方に来て頂き、お話を聞かせて頂いたり、1日目にバスに乗って疑問に思ったことなどを質問し、タウンスニーカーについて沢山教えてもらいました!

その後は、皆と「どんなバスだったら楽しめるかな」などと意見を出し合って、最終日の発表会に向けて考えました。

(梶原徳香)

DAY3

あっというまの最終日…!

3日目は、提案に向けた準備の日です。

午前中はプレゼンするための模造紙を完成させたり、発表会も自分たちで運営するので受付やネームプレートなど必要なものを1から考えたり、リハーサルをしたりして準備しました。この時点でみんなドキドキ…。

いよいよ午後は発表会本番。市役所や富士急バスのみなさん、そして記者の方々をお呼びして、タウンスニーカーの新しい活用法を提案しました。みんな緊張してたけど、しっかり発表することが出来ました。大成功!
そして最後は、これまでの3日間を振り返りました。タウンスニーカーの魅力はもちろん、私たちの個性や成長を改めて感じる時間になりました。

みんな3日間ありがとう!

(諏訪田夏梨)

感想

3日間を通して

富士吉田市やタウンスニーカー について、長時間、こんなに考えたことがなかったので、とても良い経験でした。

今まではただ歩いていただけの通学路にも「こんなところにタウンスニーカー のバス停があったんだ!!」など発見することができ、富士吉田を違った視点から知れた気がして嬉しかったです。一緒に活動したメンバー、かえる舎のスタッフ、市役所の方、富士急バスの方、関わってくださった全員優しくて暖かくて年齢、性別、関係なく、こうしてみんなで一緒になって頑張れる事、楽しめる事は本当に大切だと思い参加してよかったと思いました。

身についた力が二つあります。

一つは「人前で話す力」です。学校のクラスでの発表とは違い、偉い方を前にして話す機会を経験してこなかったので、本当に緊張し、とても良い経験になり力になりました。これからはもっと挑戦していきたいです。

もう一つは「協力する力」です。

メンバーのみんなは周りがよく見えていて、率先的に仕事を見つけていて感心しました。そんなみんなから影響を受けて、自分も何かやろうと仕事を探し、協力する事ができ、日常でも頑張ろうと思いました。

(武藤叶姫)

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