鹿沼は木工の町
地産地消の
オリジナルモルック

地域魅力創造

1 概要

栃木県鹿沼市の高校生地域活性化グループ「鹿沼かえる組」では、毎年10月最終日曜日に「やんぐ祭」と題して、鹿沼の魅力を伝えるイベントを開催している。2025年度は鹿沼の木工の魅力を伝えるグループが誕生。フィールドワークを重ねる中で、木材を投げて遊ぶ競技「モルック」を鹿沼の木工の力で制作するプロジェクトを発案。木工関係者の協力を得て、鹿沼らしいオリジナルモルックを制作した。自分たちで木を削りながら、地元親子向けに行った体験会では、純粋にモルックを楽しむ声、鹿沼の技術であることへの感嘆の声が聞こえた。

2 主体

鹿沼市協働のまちづくり課
鹿沼かえる組

3 連携団体

国際交流協会
こびきねこ
栃木ダボ

4 ステップ

1、リサーチ
 鹿沼の木工の技術を学ぶべく工房へ見学。
2、企画
 木材に触れて遊ぶ機会をつくるべくモルックを企画。自分たちで、まずは遊んでみるところからスタート。
3、連携
 こびきねこ様、栃木ダボ様へ協力依頼を行い、鹿沼らしいモルックのベースを作成いただく。
4、準備
 ルール説明書、モルックの安全性への配慮、小さい子でも参加しやすい工夫などを行い、実施に向けて磨き上げた。
5、実施
 やんぐ祭でモルックブースを設置。市長も参加してもらい、地域の木工の魅力を感じてもらう機会につながった。

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