富士吉田の織物で、
高速バスをかわいく装飾
ハタオリ号

地域探究・実践活動

概要

昨年度、富士北稜高校の授業内で提案された「地場産品の織物を使って、公共バスを装飾する」アイデアを市内循環バスにて実施しました。
今年度はより多くの人に、織物を知り、触れてもらえるように、東京をはじめとする首都圏と富士吉田を結ぶ高速バス路線のヘッドカバーを織物で装飾しました。

ステップ

①生地の決定
富士吉田織物協同組合さんや、山梨県産業技術センター富士技術支援センター繊維技術部さんと相談しながら、毎日洗濯するため比較的強く、地域の文化である「吉田の火祭り」「吉田のうどん」が描かれている光織物さんの生地を使用することを決定。

②生地の裁断・縫製
ヘッドカバー部分のサイズに合わせて、生地を切る。
バス席分の80枚のヘッドカバーがほつれないように周りを縫う

③バス装飾
富士吉田市のラッピングバスのヘッドカバーを織物に入れ替える
生徒たちの手書きの説明文章を入れ込む

④お披露目会の実施・運行開始

主体

富士北稜高校3年 有志生徒5名

連携団体

富士吉田織物協同組合・富士急バス株式会社・富士北稜高校

活動写真