1.概要
小学校3年生では地場産業について学ぶ授業がある。地域の魅力を多く発見・体験できるように、富士吉田市と学校が連携し、富士吉田市の織物を学び、触れるきっかけとして、総合・社会・図工の授業を連携した「ハタオリ学」の授業を実施した。
昨年度は市内の1校でプレ授業として実施し、今年度からは市内の全小学校にて実施した。
2.連携団体
▼実施主体
・富士吉田市
・かえる舎
▼連携
・富士吉田市立教育研修所
・富士吉田織物協同組合
▼対象
・市内7学校の小学3年生
3.ステップ
① 総合の時間「織物について知る」
富士吉田の織物事業者を講師として、織物とは・織物の魅力・富士吉田市で作られている織物などについて学ぶ。
② 社会の時間「織物工場を見る・学ぶ」
近隣にある織物の工場を見学したり、富士吉田の織物情報サイト「ハタ印」内にある『おうちで工場見学』の動画を視聴したりしながら、地域の織物工場について学ぶ。
自分が見た工場を友達にも共有しながら、織物の工程や富士吉田の多種多様な商品やアイテムを作成していることを知る。
https://hatajirushi.jp/movie
③ 図工の時間「ぬのでえがくと」
これまで学んだ織物の知識を活かしながら、自分が決めたテーマの作品を富士吉田の織物を使って作成。
実際に見て、切って、貼って、富士吉田の織物に触れて学ぶ時間になった。
4. 活動写真