人間が想像できることは、人間が必ず実現できる(ジュール・ヴェルヌ 1828-1905)未来の大人が、もっと自分らしく活躍できる社会のために自分をかえる、社会をかえる かえる舎
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自分をかえる 社会をかえる
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かえる舎は、これからの未来を担う子どもたちが、自ら納得できる夢を描き、またそれを実現する力を養っていく、そのための環境づくりを行っています。地域の中で成長し、地域に還元していく。誰かのせいにせず、自ら考え、動ける力を、地元の大人たちと一緒に育んでいきます。自分をかえる、社会をかえる、そんな大人を目指して。

service

かえる舎は高校生が地域の魅力的な資源やそこで暮らす人たちと出会い、交流する機会をつくります。
それらを見つめ、考え、活かすことで社会に関わる一歩を踏み出すきっかけをつくるプログラムです。
プログラムは、それぞれの地域、共に活動する高校生によって形づくります。
授業、放課後、家庭、休日など日常の様々な場面に潜む要素に目を向けて、まずは一緒に楽しみながら、高校生の持つ思いや個性を引き出します。
そして、実践を繰り返していく中で、地域に対して、また自分自身に対して興味・関心を持つ機会が増えていくことでしょう。
高校生が社会に出るとき、地域という舞台が自己実現を図る場の選択肢の一つになることを見据えていきます。

1.学生が実践する-地域の資源・人との関わり合いの中でプログラムを実践する-「社会(地域)をかえる」小さな成功体験を得る 2.学生が成長する-自分自身(のやりたいこと)への興味・関心が高まる-主体的に動き出す 3.地域へ還元する-それぞれのスキルを活かして地域で活動する-自分の地元を少しだけ誇らしく思える

program

自分をかえる

価値観をかえる:富士北稜高校の総合的な学習価値観探求ワーク「コンテンツ提供:イノライブ」

「価値観」や「大切なモノ・コト」が「判断」を左右し、それぞれの「判断」が「未来」をつくっている。
今回のワークは「自分の価値観や大切なモノ・コトってこんな感じかなぁ」という状態になり、何かを判断する時にその価値観や大切なモノ・コトを思い出せる状態になることをゴールにおいて実施した。

< 連携団体 > 地元のひとたち

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地域でかえる:富士北稜高校2年総合的な学習の時間

富士北稜高校2年次総合学習の時間の中で、3日間授業を行った。自分自身と地域への関心を少しでも高めることを目的に、全3回を通じて「目的意識を持つこと」「見方をかえること」をテーマとして、主にワークシートを使ってグループごとにワークを行った。

< 連携団体 > 富士吉田みんなの貯金箱財団

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東京でかえる:富士北稜高校東京キャリアツアー「コンテンツ提供:イノライブ」

富士北稜高校から有志の14名を東京に来てもらい、「行動すれば何かが起こる」ということを体感してもらうためのプログラムをおこなった。結果として、行動を起こしてみて、何の成果も出せなかった高校生は誰一人としておらず、最初から「無理・できない」と諦めてしまうマインドを行動すれば何かが変わるという実感に繋がることをダイレクトに体感でききるプログラムであった。(滞在期間は日帰りor1泊2日)

< 連携団体 > 東京でアポ無しで押しかけた方々(ex.蒲田の町工場、アテレコスタジオ、東京大学、中目黒で取材していたおじゃマップのスタッフさんなど)・イノライブサポーターのお友達

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社会をかえる

ポスターでかえる:富士北稜高校かえる組

富士吉田市内の商店街にある6つの店舗を対象に、その店舗の魅力や働く人の思いを伝えるポスターを制作した。同手法を用いて各地域で活動している大学ゼミに協力していただき、高校生に向けたレクチャーを行い、高校生たちがインタビュー、撮影を行った。ポスターという形は、地域の人の目に触れやすく、高校生たちのメッセージが伝わりやすい手法だった。

< 協力団体 > 慶應義塾大学加藤文俊研究室・ドラゴンヒルズ商店会・やまなしのアートディレクター土屋誠

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動画でかえる:富士北稜高校かえる組

富士吉田市の伝統産業である、織物の魅力を伝えるショートムービーを制作した。事前に織物の歴史や特徴、動画の撮り方などを学び、高校生が自ら取材計画を立て、撮影、インタビュー、編集を行った。撮影はiPhone、編集はアプリで行うことで、高校生たちが気軽に同世代の仲間たちへ展開できるような方法を取った。

< 協力団体 > TRAILS・織物を支える皆さま・山梨県富士工業技術センター

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